近隣の観光スポット

【甲州善光寺】

武田信玄と上杉謙信による川中島の戦いによって、信濃善光寺の焼失を恐れ、信玄が甲府へ本尊である「阿弥陀如来」と数々の寺宝を移した際に建てらた事に始まります。 金堂、山門とも国の重要文化財に指定され、金堂は、東日本において最大級の木造建築物です。金堂の天井には、日本一の鳴き竜があり、また地下には、「心」を形取った戒壇巡りがあります。

【かいてらす】

山梨が全国に誇る、ジュエリーやワイン、印伝など県下の地場産業品を「光」「蔵」「味」「匠」の4つコーナーを中心に展示や販売を行なっています。

【武田神社】

武田氏の居館、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に建てられている、武田信玄を祭神としている神社です。宝物殿には、重要文化財である「吉岡一文字(太刀 銘一」をはじめ、武田二十四将、信玄公軍扇などの武田家ゆかりの品々が展示されています。

【東光寺】

武田信玄の嫡男「義信」と諏訪頼重が幽閉され、また二人の墓所があります。室町時代後期に建立された仏殿は国の重要文化財に指定され、薬師如来像と十二神将像が安置されています。また、庭園は蘭渓道隆の作庭とされる池泉鑑賞式庭園で県指定名勝になっています。

【大泉寺】

武田信玄の父、「信虎」の墓所があり、武田三代(信虎・信玄・勝頼)の霊廟があります。

【円光院】

武田信玄の正室、「三条夫人」の菩提寺として知られています。

【不老園】

甲府の呉服商、七代目奥村正右衛門が別荘として開園した梅園で、広さは5万平方メートル、約3,200本の観賞用の花梅木、赤松、南天、桜、ツツジ、もみじ、牡丹などが人工的にバランスよく栽培されています。(開園は2月1日~3月下旬)